営業時間の変更のお知らせ

現段階では店舗の営業日の変更はいたしませんが(毎週金・土・日曜日に営業)、営業時間の変更を4月1日より実施いたします。

今までの12時〜20時の営業から変更いたしまして、12時〜19時までの営業とさせていただきます。

尚、19時以降にご来店予定のお客様がいらっしゃいましたらお電話(06-6902-5501)かメール(info[ at ]tamura-works.jp)でご連絡下さいませ。

ご対応させていただきます。

ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

商品価格と送料の改定のお知らせ

お客様各位 商品価格と送料の改定のお知らせ

平素より、弊社の製品をお使いいただき厚く御礼申し上げます。

弊社では皆様に愛されてお使いいただけるよう質の高い革製品を少しでもお求めやすい価格でお使いいただけるよう努力を続けて参りました。

しかしながら昨今の社会情勢や材料費の高騰、人件費の見直し等により現行価格でのご提供が困難と判断いたしました。

ご検討いただいているお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、2022年4月1日より一部を除く全商品に関して価格改定を実施させていただきます。

あわせて、送料についても購入金額に関係なく全国一律880円をご負担いただくことになりました(小さいものはクリックポストを利用いたします)。

今後も革製品と言えばTAMURAを思い浮かべていただけるように、これまで以上に品質の向上に努めて参ります所存ですので、変わらぬご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。

SALE SALE SALE

あけましておめでとうございます。

1月4日から仕事始めとして工房での製作は開始しました。

店舗は1月7日(金)よりオープンいたしました。

せっかくの自前のスペースを展開しているわけですから、年始のオープンと同時に試みにSALEを開催いたします。

期間は1月7日(金)、8日(土)、9日(日)、14日(金)、15日(土)、16日(日)となっております。

対象商品は在庫全品で、新色のアイテムなども対象となっていますのでどうぞお運びください。

型やカラーによって10%〜40%offとしています。

オンラインストアにはアップされていない商品もございますし、ぜひお得なこの機会をご利用くださいませ。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

光嶋裕介展 2021 at Nii Fine Arts

店舗のご近所のギャラリーNii Fine Arts さんで10月17日(日)まで「光嶋裕介展 2021」が開催されています。

じつは光嶋裕介さんは趣味で通っている合気道の道場の同門の先輩にあたる方で、今回個展を開催される会場が店舗から歩いて5分くらいのギャラリー・Nii Fine Artsさんということでびっくりしております。

さっそく私もおじゃましてきました。

まずびっくりするのがその作品の緻密さです。

普段の彼の人となりを知る身としては、その大胆さからこの緻密さへの行き来は一体どうなっているのだろうとその人間性の奥深さにひじょうに興味を掻き立てられます。

それもそのはず、彼はマルチな才能で多方面において大活躍しています。

柱となる顔は建築家、ある時は教育者、そしてまたある時は画家、著述家、あるいはアーティスト(予定)といったような感じです。

多方面でその才能を遺憾無く発揮することで、その噴出に折り合いをつけているのかもしれません。

いずれにせよ、光嶋裕介という人物は今後もまた違った才能を開花させていく可能性があると思われますし、現時点での彼の作品の目撃者となっておくにこしたことはないでしょう。

ぜひお運びください。

(そしてその足でぜひ T A M U R A にもお立ち寄りくださいね)

Nii Fine Arts

地下鉄大阪メトロ御堂筋線「中津駅」2号出口より徒歩1分

10月1日(土)〜10月17日(日)まで

火曜日・水曜日休廊

11:00 – 19:00(日曜日は17:00まで)

The way to T A M U R A 「大阪メトロ御堂筋線中津駅から〜」編

The way to TAMURA「梅田駅周辺から〜」編に続いてはこちらをお送りいたします。

・The way to TAMURA「大阪メトロ御堂筋線中津駅から〜」編

この暑さでは梅田から歩いて行くのはしんどいというお客様。

ご安心ください。

大阪メトロ中津駅からは6分ほどでたどり着けます。

それではスタートです。

大阪メトロ御堂筋線中津駅からは2番出口を出られて右へ進んでください。

少し行くと、セブンイレブンがありますので、横断歩道を渡らずに右折します。

すると郵便局が出てきます。

そのままてくてくと進んでください。

するとローソンとじゃんぼ総本店がある交差点に出てきます。

ローソンとじゃんぼ総本店の間を右折します。

するとJR貨物の線路が出てきますので、高架下をくぐって進んでください。

高架下をくぐって進むとファミリーマートがあります。

お店はその向かい側になります。

ようやくTAMURAへ到着しました。

おつかれさまでした。

Welcome to T A M U R A !!

The way to T A M U R A 「梅田駅周辺から〜」編

気のおけないお友達の方に、

DMにある店舗までの地図がわかりにくい!

中津駅の何番出口から出たらいいかわからへんし!

おしゃれでかっこいい地図でもわかりにくかったらあかんよ!

というご意見を頂戴しました。

申し訳ございませんでした。
反省しきりです。


とうことで、初めての方に店舗までの道順をわかりやすく知ってもらうため、The way to TAMURA「梅田駅周辺から〜」編と「大阪メトロ中津駅から〜」編をお送りいたします。

それではまずはこちらから。

・The way to TAMURA「梅田駅周辺から〜」編

紀伊国屋書店梅田本店近くからスタートいたしましょう。

梅田エストの近くのヤンマービルにあるユニクロやGUを右手に見ながら、阪急電車の高架沿いを北に進みます。

しばらくすると「NU茶屋町」があらわれます。NUも右手に見ながらまだ高架沿いをてくてく進みます。

すると「梅田芸術劇場(シアタードラマシティ)」があらわれます。

梅田芸術劇場のお隣はホテル阪急インターナショナルです。

梅田芸術劇場を右手に見ながらさらにてくてく高架沿いを進みます。


すると阪急電車高架の先頭辺りにたどりつきます。

ここには炭火焼肉の茜さんがあります。

この茜さんを通り過ぎてもう少し北に進みましょう。

すると横断歩道がでてきます。

まずは1つ目の横断歩道をファミリーマート側へ渡りましょう。

すぐにもう1つの横断歩道があります。

この2つ目の横断歩道も渡りましょう。

横断歩道を渡り終えたら右に進みます。

てくてく歩いて行くと、長崎ちゃんぽんで有名な「中央軒」があります。

ここを目印に左折してください。

すると大阪府大淀警察がでてきます。

ここまでくればもう到着したも同然です。

まっすぐ進んでください。

すると、ローソンと「じゃんぼ総本店」のある交差点に出てきます。

この交差点をさらにまっすぐ進みます。

するとJR貨物の線路が出てきますので、高架下をくぐります。

高架下をくぐって進んで行くとファミリーマートがあります。

お店はその向かい側になります。

ようやくTAMURAへ到着しました。

おつかれさまでした。

Welcome to T A M U R A !!

私は大阪メトロ谷町線東梅田駅から歩いて店舗まで通勤しています。

私の足で20分くらいでしょうか。

阪急梅田駅からは15分くらいです。

梅田駅周辺からはじゅうぶん徒歩圏内だと思っているんですが、友人に言わせるとちょっと遠いでぇ〜ということでした。。

これから夏本番ですので、徒歩でお越しのお客様は熱中症にじゅうぶんお気をつけてご来店くださいませ。

店舗情報

なんとか無事にお店はオープンできまして、本日は3日目になります。

たくさんのお祝いをいただきほんとにおおくの方々にお支えいただいて、ここまでこれたんだなぁと感慨深いものがありました。

ありがとうございます。

お店の住所等は関係者各位には別途DMをお送りしていましたので、今週はどうしてもプレオープン的な位置付けになってるかと思います。

あらためて店舗情報を記載致します。

所在地:〒531-0071 大阪市北区中津 2丁目4 – 19

TEL:06 – 6902 – 5501

営業日:金・土・日

営業時間:12:00 〜 20:00

最寄駅は大阪メトロ御堂筋線「中津」駅(5番出口)より徒歩6分くらい。

ただ阪急電車「梅田」駅や、JR「大阪」駅からもじゅうぶん徒歩圏内に位置しています。

お店の斜め向かいにはカフェでは老舗中の老舗ともいうべきカンテ・グランデ中津本店さんがあります。

ウルフルズがバイトしていたお店としても有名ですね。

そのお向かいには富島神社があります。

緑がたくさんありますので、今日なんか天気が良かったので朝からセミの大合唱でした。

大阪のキタの街に近い便利な場所でありながら、ゆったりと時間の流れる素敵な雰囲気の場所です。

皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。

7月9日(金)店舗がオープンします!

お久しぶりの投稿になりました。

唐突のようですが、7月9日(金)に大阪市北区の中津にTAMURAの店舗をオープンする運びとなりました。

SNSでは店舗用物件を探しているとか、物件が見つかった等については情報として出しておりました。

店舗をオープンしようと思い立ち、ぼちぼちと動き出したのが去年の11月くらいです。

月々のお家賃を潤沢に考えられるような売上が見込める立場ではありませんので、そのぶん物件をさがす条件も厳しくなってきます。

工房兼ショップというのも考えましたが、1階路面店を考えるとだいたいその上は居住用マンションとなっており、製作の機械音がNGだったりします。

2階以上の空中店舗ですと重たい機械の搬入が困難となります。

また一棟貸となると家賃は別の世界のお話しのようになってしまいます。

もし条件に合う建物だったとしても店舗としてお越しいただくにはひじょうに不便な場所だったりします。

これはなにも今に始まったことではなく、経済原理からすれば至極真っ当なことであり仕方のないことであります。

いったん探すことから離れようとあきらめかけた矢先、以前目をつけていた物件にキャンセルが出て、内覧してみたらこれは即決という流れになりました。

決まるときは唐突におとずれるもんなんだなぁとあらためて思いました。

そこからスムーズにいくかと思いきや、内装工事が始まるとあらたなドタバタが発生いたします。

物件に雨漏りがあったのです。

せっかく組んでいただいていた工程表が意味をなさなくなり、予定が大幅にずれることになってしまいました。

しかしながら、これは考え方によっては良かったのかなと思うようにしました。

梅雨時期だったので雨足も強い時や多い日が普通です。

その時期に工事があたったおかげで雨漏りが分かりました。

これがもし雨の少ない時期なんかにスッと難なく工事が終了してたら?と考えるとちょっと怖いものがあります。

工事が終わって店舗を営業し始め、梅雨に入ったとします。

雨漏りが発生すれば、せっかくの内装工事がダメになったり、商品が濡れてしまったりというおそれがあったからです。

ですから不幸中の幸いとして今回の雨漏り事件は前向きにとらえることにしました。

そんなこんなで本日も未入荷であった什器が到着し、さきほど組み終わりました。

まだまだドタバタはオープン直前まで続きそうです。

足りてない部分もたくさんございますが、どうか温かい目で見ていただけましたらと思います。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

新製品スマホケース < Scheat > について

TAMURA 的スマホケース <Scheat>(シェアト)の登場です。

キャッシュレス化の日常がどんどん進んでゆき、もうお財布も必要とされなくなってしまったら、はたしてどのような日常世界が待っているんでしょうか。

もしかしたら日々のちょっとしたお出かけやお買い物はもうスマホだけで大丈夫、あるいは当たり前の世界になっているのかもしれませんね。

カバンやお財布が必要とされなくなっていく状況はとてもさみしくもありますが、生活様式が変化していくことは、また新たな製品が生み出される契機にもなります。

そんな新しい世界を思い浮かべて見て、どのようにスマートフォンを持ち運ぶのがいいんだろうと想像してみました。

アウターやパンツのポケットに入れて持ち運ぶというような仕方ではない、スマホを肌身離さず持ち歩くようなスタイル。

スマホケース自体がアクセサリーのように洋服の一部を構成している。

そんな持ち方、あり方が実現できないかなと想ってデザインしました。

寒い時期にはコートなどアウターの中に着けるのもありだと思います。

暖かくなって薄着になったときには、服との組み合わせを考えるのが楽しくなるにちがいありません。

前胴の口元にカットを入れた箇所からライニングとして貼っているピッグスウェードがちらりと覗くというスタイルとなっており、デザインのアクセントになっています。

後胴にはカードが数枚収納できるポケットをつけています。

また、別注で仕上げていただいたチェーンも全体を構成するうえで重要なアクセントになっています。

ベースは真鍮製です。

表面にメッキ加工を施しました。

デザイン的には「喜平チェーン」と呼ばれる有名なかたちなんですが、今回採用したのは八面ダイヤカットを加えためずらしいデザインとなっております。

通常は曲線だけで成り立っている喜平チェーンに、直線のカットを八面にいれることによって、曲線だけで構成されていた喜平チェーンではだせなかった煌めきとエッジの効いた存在感を表現することに成功しています。

本製品はお客様のお好みの長さに合わせてチェーンを加工してお届けいたします。

ご注文の際は、備考欄にご希望のチェーンの長さをご記入ください。

【チェーンの長さの測り方】

以下では、チェーンの長さの測り方についてご説明します。

少し作業が必要ですが、簡単です。

用意していただくのは、コピー用紙(画用紙、新聞紙、包装紙でもかまいません)、金属製ではないメジャー(なければ適当なヒモで大丈夫)です。

まず、コピー用紙でスマホケース本体の型を作ります(たて17 cm、よこ10.5 cm)。

その紙の型に、メジャーを「0(ゼロ)」のメモリが紙の型の端からはじまるようにテープなどで仮止めします。

そしてメジャーをチェーンのかわりにして肩から紙の型を提げてみて、ご自身のお好みの高さにくるように、メジャーのもう片側をテープで型に止めます。

これでお客様だけのベストな提げ位置が探しだせました。

メジャーの目盛りを読み取ってもらえると長さが確定です。

もし金属製ではないメジャーがない場合は、おうちにある適当なヒモをメジャーの代わりに利用してください。

その場合は、メジャーの場合と同様にして、ヒモをスマホケースの型にテープで止めてお好みの高さを探します。

お好みの高さが決まれば、ヒモを根元からハサミでカットします。

そして、メジャーや定規等でヒモの長さを測り、ご注文の際に備考欄にご記入いただければ完了です。

お知らせいただいた長さをもとに、こちらでチェーンを加工し、お届けいたします。

尚、どうしてもチェーンの構造上、5 mm 程度の誤差が生じる場合がございます。

予めご了承くださいませ。

【 素材について 】

スマホケース本体とショルダーストラップについては、牛革において最高級と言われているカーフ(生後6ヶ月未満の子牛革)を使用しております。

表面積が小さいということ、キメが細やかで傷も少ないことから、ひじょうに高価で貴重な素材としてやりとりされるものです。

実際にヨーロッパの大手メゾンでも採用されているのは、その素材の優秀さを証明するものであります。

鞣し方は、クローム鞣しという方法がとられており、革の仕上がり具合は弾力性があり、伸びのあるしなやかな、ふっくらとした表情を表現するのに適した革になっています。

今回採用しているカーフの仕上げ方は表面がつるっとしたスムースではなくシボ(しわ)が入った、本シュリンクに分類される加工がなされています。

革の表面にシボと呼ばれるシワを入れるには、熱プレスによる型押し加工で模様を付けることが可能です。

対して本シュリンクとは、薬剤によってシュリンクさせて(縮ませて)自然なシボが入るように加工している革のことを指します。

ですので、革表面に均等にシボが入るというわけではなく、部位によってシボの入り方が変わってきたりと、一枚の革でも様々な表情を見せるおもしろい加工になっています。

製品に仕立てた時に、ひとつひとつ違った表情を見せることになり、それがこの本シュリンクの面白さの一つであるのかもしれません。

インナーには発色が鮮やかなピッグスウェードを採用しました。

【 SIZE 】

ケース本体部分のみ:たて 17 cm × よこ 10.5 cm

ショルダーストラップ(革):長さ 37 cm × 幅 2.5 cm

チェーン部分:ご希望の長さに加工いたします

【 価格 】

税込 29,480 円

ファスナーペンケース「Antares」

オンラインストアで在庫が少なくなっていたアンタレスを補充いたしました。

今回から価格を変更しなければならず、9,800円+税となっております。

今回はもう作れないかなぁと思っていたピスタチオカラーを補充できたのが良かったです。

じつはこのピスタチオカラーの革、もう入荷しないという扱いでした。

ところがです。

たまたま革の在庫を整理する必要があり、紛れ込んでいたのか僅かですがピスタチオカラーの革が発見されたのです!(棚卸しに感謝です!!)

これは作らねばと思い、さっそくファスナーペンケースとして仕立てました。

独特の存在感をはなつ素敵な色です。

イタリアならではの素晴らしい色の出し方ではないでしょうか。

オンラインストアにアップしておりますのでぜひともご覧になってください。