「TAMURA」はじまりました

Web世界の進化のスピードというのは私たちが考えているよりはるかに速いものなんでしょう。
そういう流れの中でせいいっぱい目新しいホームページにしてもらおう!と意気込んでみたところで出来上がったとたんトレンドからの後退が始まってしまうのだろうと思います。
そうした方向性で考えるのではなく、できるだけ色褪せないものにしたい。
そのためにはなるべくシンプルなものにする。
そして素材はいいモノを使う。
これは私が自社製品の鞄などにおいて実践している考えでもあります。
これによってずいぶんと製品の印象が変わってきます。
長い時間の審判に耐えられるというか。
ホームページの場合はどうでしょう。
シンプルな構造にする。これは導線を複雑にしないで構造化してもらう。
そしてホームページにおける素材とは取り扱うコンテンツになると思います。
リアルに手で触れることができないわけですからまずは視覚からの導入となります。
これは写真やデザインのクオリティによるところがとっても大きい。
この二つのアプローチはもちろん私の専門外ですからプロの方に依頼しないといけません。
さいわいにも私とひじょうに近いところで考えを共有でき、とても信頼できるデザイナーの方とカメラマンの方に巡り会うことができました。
お二人にはほんとに丁寧に私の意を酌んでくださりご協力していただけました。
これは今回のホームページの立ち上げにとってものすごく大きかったと思っています。
デザインも写真もとっておきのものが仕上がってきました。
そういうわけで「TAMURA」はじまります。