商品の撮影をお願いしました。

昨日は商品の撮影をお願いしてきました。

そうです、いつもお世話になっているKOYA WORKSさんに撮影してもらいました。

撮影現場には立ち会ってもかまわないとのことですので、ご一緒させていただきました。

立ち会うのはなにもこんな感じで撮って欲しいとか細かく好みを伝えるため、ということではないんです。

基本的におまかせで、自由に料理してもらう方が美味しいモノが仕上がってくると思っています。

ただ、別世界の仕事は楽しくてその道のプロがやる仕事ってほんと見てて飽きません。

今は撮影しながらパソコンの画面上ですぐに画像が確認できますから、あ〜そうやって場面を切りとりますか!という具合にドキドキわくわくです。

あと、ひょっとしたらこれがいちばん重要なんじゃないかと思うのは、こちらでコントロールしようとして出来上がってくるものなんて底が浅いんだろうなということです。

お客さんにここをこだわっているんですーとかここを見て欲しいんです!といくらアピールしても反応はいまいちだったり、逆に作り手にとってはありふれた箇所であっても意外とお客さんは興味を示してくれたりとそのようなずれってけっこうあります。

商品に対する私の視線とカメラマンの視線を考えた場合、どちらがお客さんに近いのかと言えばそれはカメラマンの方ですよね。

だとすればカメラマンの視線( ≒ お客さんの視線)で対象をとらえてもらいそしてプロのカメラマンとしてのセンスとテクニックで切り取ってもらう。

作る側としたら商品に対する視線にはだいぶフィルターがかかっていますので、そういうのを取り払った裸眼で眺めてもらうとおそらく想像していたところを超えてくる良い絵が撮れたりするんじゃないでしょうか。

できあがりが楽しみです。

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